看護師の平均年収

看護師の平均年収

看護師の平均年収ですが、もちろん経験年数や年齢によって差があります。

4年制卒の新卒の看護師の場合は、公立病院の基本給は19~21万円位が相場です。

これが私立大学病院になると基本給21~22万円位と高くなります。

3年制卒だと上記から基本給1万円位下がります。

高看卒で2年短大卒だと3年制の基本給マイナス1万円位でしょうか。


最初の基本給から差がありますから、その後の昇給やボーナス・退職金まで大きな差が出てきます。

パートやバイトをしている期間が長く、その後常勤に復帰される方はパートやバイトの期間は経験年数に含まれない事が多いので注意が必要です。

交代制の常勤をしている方は夜勤手当・資格手当て・調整手当てなど、基本給以外に手当てが付きますね。

基本給は低いけれど手当が多いため総額は高いと言うのは民間病院では良く見られます。


看護師の平均年収ですが、37歳の統計は平均469万円です。

この年代の場合は子育て中で休職されている方や、日勤のみの方、パート・バイトの方も多いですからこれくらいの平均年収は高いですよね。

最近はハードワークでも年収が高い所で働きたいと言う希望も増えており、年収600万~700万円以上の求人も増えています。

2015年6月12日|