産婦人科で看護師夜勤専従(>_<)

産婦人科で看護師夜勤専従(>_<)

個人的な事情から夜勤専従求人をいろいろ調べていた時に、近所の個人病院の産婦人科で夜勤専従募集を見つけました。

看護師の求人情報サイトはとても便利ですよね。

地域の評判もとても良く、お給料も良い方だったので、産婦人科は自分の得意とする分野ではなかった(むしろ、あまり興味がなかった)のですが、労働条件の良さで応募しました。

でも、働いてみて、向いてなかったな...とちょっと後悔しています。


というのも、産婦人科の夜勤は、出産後の妊婦さんのお世話、新生児のお世話があるだけでなく、産気づいてかけこむ方達も必ずいて、月のリズムと一緒とよく言いますが、混む時は本当に次々と妊婦さんがやってきます。

夜間、ドクターは基本的には自宅に戻られているので、緊急を要する時などドクターを呼びますが、来るまでの間、看護師では出来ることが限られていて、助産師の資格があれば難なくクリアできることが出来なかったりするんですよね。

お産もお一人おひとり違うし、妊婦さんの性格もいろいろですから、対応にも非常に気を遣います。

また、救急搬送するケースになった場合は、心臓のドキドキが止まらなくて、祈ってばかりです。命の誕生は奇跡だし、本当に大仕事だということを実感します。

世界を見れば、出産で命を落とす女性が多い国もまだありますよね。

日本の医療はすごいと思ったりします。

ちょっと話がそれますが、病室に「禁酒・禁煙」と貼り紙がしてあるんです。

禁煙はもちろんだと思うのですが、禁酒...そういう貼り紙をしなければならないようなことが個室だとあったりするんですよね。

赤ちゃんは泣くし、おむつ替えて、ミルクあげて、不安定になられているお母様のケアをしたり、まったく、休めないんですよね。

ましてや助産師さんのような仕事を出来ないことが負い目にもなって、肩身の狭い思いをしています。

2015年7月28日|